• トップページ Toppage
  • 医院案内 Information
  • 当院の特徴 Point
  • スタッフ紹介 Staff introduction
  • 診療案内 Treatment

口腔外科

なかしま歯科では口腔外科認定医によるワンランク上の処置を提供いたします

歯科の2大疾患は虫歯と歯周病ですが、
口腔外科は、 お口の中のできものや口内炎、外傷などの治療をする、
歯科のなかの専門科です。

なかしま歯科では、虫歯や歯周病、入れ歯等の歯科治療以外にも、
口腔外科を専門にしている歯科医師がおりますので、
気になる症状があればお気軽にご相談ください。

お口の中のトラブル 何でもお気軽にご相談ください

口腔外科と聞いても、ピンとこない方がほとんどだと思います。
口腔外科で特に多いのは、親知らずの治療と顎関節症の治療ですが、
その他にも様々な病気が口腔外科には含まれます。

当院で治療が可能なものもありますが、
大学病院等での治療が必要と判断した場合は、
紹介状を持って受診していただくこともあります。

どのようなものがあるかご紹介いたしますので、
気になった方は、まずご相談ください。

担当医経歴

対応しております医師の経歴をご紹介いたします。

経歴
鶴見大学歯学部卒業後、同大学臨床研修修了。
鶴見大学歯学部 口腔外科学第二(現口腔内科学)に勤務し、
現在も同医局に所属。
所属学会・研究発表
(社)日本口腔外科学会 所属
(社)日本口腔外科学会認定 専修医
第192回 (社)日本口腔外科学会関東地方会 口頭発表
「顎下腺に由来した粘液貯留嚢胞の一例」

親知らずについて

親知らずだからといって、必ず抜歯する必要はありません。
しかし、親知らずは歯磨きがしづらく、虫歯にもなりやすい歯です。
上下の歯が咬み合い、清掃状態を良好に保てる歯は抜歯は必要ありませんが、
横向きに生えていたり、半分顎の骨の中に埋まっていたり、
痛みや腫れを起こしている場合は抜歯すべきです。

親知らずの抜歯例
 
お口の中では見えていませんが、レントゲン写真を撮影すると、
親知らずが横に生え、手前の歯を後ろから押しているのがわかります。
親知らずの抜歯過程
埋まっている歯は、左のように粘膜骨膜に切開を加え、剥離し、
必要最小限の骨を削り、歯を分割しながら抜歯します。
真ん中の写真は埋まっていた歯を抜いた後の骨の穴を示しています。
抜歯後は、切開した部分を元通りに戻し縫合します。
当院ではこのような親知らずの抜歯を行っていますので、気になる方はご相談ください。

顎(あご)の病気

これらは顎関節症の症状の例です。
顎関節症の原因には、歯ぎしりや歯の並び方、咬み合わせ、悪習癖(頬杖、うつ伏せ寝)、
ストレスなど様々なものがあります。
上記のような症状など、気になる方はご相談ください。

その他の口腔外科の病気

上記のものは、ほんの数例です。
その他にもお口の中の病気はたくさんあります。

上記のものの中には悪性のものの可能性もありますし、また、悪性に変化していくものもあります。
そうなる前に、気軽にご相談ください。